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審判員になるには?

審判員

V・プレミアリーグを始め、本会の主催大会、国体、その他の公式試合で判定を行うことのできる審判員は公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の公認資格を所持しています。

JVAが公認する資格の種類は、名誉審判員、A級審判員(任期:4年)、A級候補審判員(任期:2年)、B級審判員(任期:4年)、C級審判員(任期:4年)、レフェリーインストラクター(任期:70歳まで)の6種類です。レフェリーインストラクターは本会が主催する審判講習会、研修会の講師となります。

その他に国際バレーボール連盟が公認する国際審判員資格があります。

主 審:ファーストレフェリー

副 審:セカンドレフェリー

記録員:スコアラーアシスタントスコアラー

線 審:ラインジャッジ

資格取得までの流れ

審判員になるには

競技会を開催するためには、審判員は不可欠な役割をもつ役員です。

基本的には競技者の経験を持ちながら審判員を志す方が大半ですが、最近では大会に参加するために審判員(帯同審判員制)資格を取得される方もいらっしゃいます。

審判員になるためにはまずは「競技規則(ルールブック)」を熟読してください。その後、練習試合等を経験し、資格取得講習会を受講して下さい。
なお、受講を申込む場合は普段、大会に参加されている団体もしくは、チームおよび役員として所属されている都道府県バレーボール協会にお問合わせしてください。

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