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仕事紹介

職員メッセージ

M&M事業部 Aさん 2008年入社 スポーツマネジメント学部卒

JVAに決めた理由

私は中学生の時にバレー部に所属し、また母がママさんバレーのチームでプレーしているなど、バレーボールはとても身近なスポーツでした。アメリカに留学してスポーツマネジメントを勉強し、スポーツ業界への就職を考えておりましたが、日本で国際大会が多く開催されるバレーボールは、スポーツに関わりながら国際舞台で働く、大きなチャンスだと感じました。

JVAに入社して

JVAは、若手にも重要な仕事を任せてくれる職場だと感じています。入社4年目の私ですが、JVAオフィシャルケータイサイト「バレーボールもばいる」の運営を主担当しています。責任もありますが、実際に夢描いていた国際大会の試合会場での仕事もあるなど、やりがいを感じるとともに、多くの経験を積ませていただいております。

日々の仕事は大変ですが、国際大会で全日本チームが勝利した時、それまでの苦労すべてが報われた気がします。

仕事紹介

私が所属するM&M(マーケティング&マーチャンダイジング)事業部は、スポンサー獲得、スポンサーとのパートナーシップ強化、全日本選手の肖像権の管理運営、ボールやネットなどの用具・器具の認定、バレーボールルールブックの販売、オリジナルグッズの販売、オフィシャルケータイサイト「バレーボールもばいる」の運営など、その業務は多岐に渡ります。 先述しましたが、私は「バレーボールもばいる」運営を主担当しています。コンテンツを企画するところから実際にケータイサイトに掲載されるまで、様々な業務を行っています。全日本の合宿期間中に選手にインタビュー取材を行うことや、国際大会の試合会場で大会の様子をレポートすることもあります。一人でも多くの方に、「バレーボールもばいる」を通じて、バレーボールの楽しさを伝えていきたいと思います!

国内事業部 Sさん 2010年入社 商学部卒

JVAに決めた理由

私は、実際にバレーをすることはもちろん、以前からバレーの試合を観戦することも好きでした。入社以前からJVAに特別な関わりがあったわけではありませんでしたが、自分の好きなバレーに関わって働くことが出来るというのが最大の理由でした。実際に仕事をしてみると、外から見ている時では、決して分からなかったことがたくさんありました。

例えば、1つの大会をとってみても、大会の裏側にはいくつものセクションがあり、そこに所属する多くのボランティアの方々のご協力により、大会運営が成り立っていることなどは、全く知らなかったことの一つですね。

大会開幕直前のとある一日のスケジュール
10:00 メールチェック
10:30 ブロック大会の精算業務
書類を確認し、精算作業をします。
12:30 移動
14:00 大会会場打合せ
大会の行われる会場で、関係者が一同に会して
大会中のスケジュールを確認したり、会場使用形態を確認したりします。
17:00 派遣願(書類)の準備
大会役員の方々にご送付の書類の準備をします。
18:00 入場券に関する調整・連絡
仕事紹介

現在、国内事業の業務を担当しています。国内事業と一言でいってもその内容は多岐にわたります。国内大会の運営でいえば、日本一を決める天皇杯を例にあげてみると、大会開催前は各種制作物の準備(例えばポスターやチラシ、プログラムなど)をはじめ、チケットセールスや、出場チームへの様々な連絡、大会運営の中心となる開催地への連絡など開催に必要な様々な調整業務があります。大会期間中に入ると各日の試合結果の集約などがあり、大会終了後には運営にかかった経費の精算業務があります。どの業務も大会の成功のために大切なものばかりです。

その他にも、国内事業を支える委員会との連絡調整を行うことや、サイトに掲載する情報をまとめることなどもあります。国内事業は、国内のバレーボールの根幹部分にあたる重要な仕事だと考えています。

国際事業部 Fさん 2010年入社 文芸学部卒

JVAに決めた理由

私がJVAに就職を決めた理由は文字通りバレーボールが大好きだったことと、国際的な仕事ができる場所であると感じたからです。学生時代はバレーボール部へ所属していたのでもちろんバレーボールには興味がありましたし、大学での専攻の影響や、海外旅行が好きということもあって、国際的な仕事がしたいと思っていました。

実際にJVAに入り、何カ月も準備をしてきた国際大会に、1万人を超えるお客様が全日本チームへ声援を送っている場面を見たときは、現役時代にプレーヤーとしてバレーボールをしていた時とは全く違う達成感、やりがい、バレーボールの素晴らしさを感じました。また、国際バレーボール連盟(FIVB)や世界中のバレーボール協会と連絡を取ったり、海外の大会役員、審判の方々と一緒に大会運営をしたりしたことは、バレーボールを通して世界中の人々とつながっているんだ、ということを感じることができ、私が思い描いていた以上の場所であるということを強く実感しました。私にとってJVAは魅力にあふれた場所です!

ある一日のスケジュール
9:45 勤務開始
10:00 メールのチェック まず朝一番でメールをチェックし、一日で自分がやるべきことを確認します。
11:00 チケット会社と打合せ
たくさんのお客様に国際大会の会場へ足を運んで頂くために、チケット価格、販売スケジュールなどを調整し、その結果をチケット会社へ伝えます。
13:00 昼食
同僚と近くのお店で昼食を食べて午後に備えます。
15:00 テレビ局と打合せ
テレビを通して多くの方々にバレーボールの試合を楽しんで頂くためにTV局との細かな打合せも欠かせません。
17:00 国際バレーボール連盟(FIVB)との連絡調整 この時間帯がスイスにあるFIVBの事務所始業時間になるためメールのやりとりが頻繁に行われます。 国際大会開催のための資料、情報の交換などの各種連絡調整を行います。
19:00 帰宅
仕事紹介

国際事業部の主な業務内容は、日本で開催される国際バレーボール連盟(FIVB)が主催する国際大会の統括的な業務を行っております。その中でも国際的な業務はFIVB、各国のバレーボール協会との連絡調整や、参加チームの招聘などがあり、国内的な業務は、大会が開催される都道府県バレーボール協会との連絡調整や放映テレビ局と大会の成功に向けて各種打ち合わせなどを行なっています。また、大会予算の策定やチケット販売計画なども重要な業務の一つとなり、大会が無事に終了するまで実に様々な業務を行っています。