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世界21カ国が参加する「バレーボールネーションズリーグ」、2018年から始動

2017.10.14

 国際バレーボール連盟(FIVB)は10月12日(木)、2018年より「バレーボールネーションズリーグ」を開催することを発表しました。来年からは、男子国際大会「FIVBワールドリーグ」、女子国際大会「FIVBワールドグランプリ」に代わって、同大会が世界各地で開催されます。

 

 「バレーボールネーションズリーグ」は、ファンとともにスポーツ観戦のレベルを上げることを目的とし、アスリートが競争・成長するための世界レベルのプラットホームを提供します。同大会は、男女大会を同一の大会名と大会方式のもとに開催することで、バレーボールにおける多様性と男女均等を促進する同時に、大会をよりシンプルで魅力的なものとします。

 

 男女ともに「コアチーム」(12チーム)と「チャレンジャーチーム」(4チーム)の計16チームがチャンピオンの座を賭けて、1回総当り方式にて対戦します。詳しい大会方式・競技日程はFIVBが詳細を発表次第、JVAのウェブサイトでも発表します。

 

 第1回バレーボールネーションズリーグの男子大会には、ブラジル、イタリア、アメリカ、中国、セルビア、フランス、アルゼンチン、イラン、ポーランド、ドイツ、日本、ロシアがコアチームとして、オーストラリア、韓国、カナダ、ブルガリアがチャレンジャーチームとして出場します。

 

 そして女子大会には、ブラジル、イタリア、アメリカ、中国、セルビア、オランダ、タイ、トルコ、韓国、ドイツ、日本、ロシアがコアチームに、アルゼンチン、ドミニカ共和国、ポーランド、ベルギーがチャレンジャーチームとして選ばれました。

 

 なお、「バレーボールネーションズリーグ」に付随する「チャンレンジャーリーグ」も開催され、両リーグ間ではチームの昇格・降格も行われます。