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公益財団法人日本バレーボール協会 会長、専務理事など選任について

2017.08.30

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は8月29日(火)、本会事務局会議室(東京都渋谷区)で2017年度第6回理事会(臨時)を開き、同日付で会長に嶋岡健治(68)、専務理事に八田茂(60)、副会長に岡野貞彦(58) が選任されました。なお、会長代行を務めてまいりました林孝彦(58)は、業務執行理事 事務局長となります。

 

◆公益財団法人日本バレーボール協会 会長、業務執行理事(8月29日付)

氏     名

JVAでの現職

新役職

嶋岡 健治

(しまおか・けんじ)

公益財団法人日本バレーボール協会 副会長(理事)

会長(代表理事)

八田 茂

(はった・しげる)

公益財団法人日本バレーボール協会 理事

専務理事(代表理事)

岡野 貞彦

(おかの・さだひこ)

公益財団法人日本バレーボール協会 理事

副会長(理事)

林 孝彦

(はやし・たかひこ)

公益財団法人日本バレーボール協会

会長代行(代表理事) 兼 事務局長 

業務執行理事

事務局長

 

◆嶋岡健治会長 コメント

東京2020オリンピックまで3年。この限られた時間においてはJVAとVリーグ機構が強化、運営において一貫体制を敷き、両者を区別することなく、バレーボール界が一丸となって五輪を目指していく必要性を強く感じ、会長職をお引き受けすることにしました。Vリーグ機構の会長を務めながらこの6月にJVAの副会長となり、今後はJVAの会長として、またVリーグ機構の会長として体制を整え、どちらにも全力を尽くしてまいります。

昨年度の安定した財政基盤を保ちつつ、バレーボールの普及発展に努めることはもちろんのこと、なによりも東京2020オリンピックに向けたナショナルチームの強化は不可欠であります。バレーボール、ビーチバレーボールで、東京ではメダルを目指すとともに、その10年先、20年先を見据えた若手選手の育成に取り組みます。

目標達成に向け、会長と理事20人のみならず、加盟団体、職員が一丸となり、強い覚悟と決意を胸に、組織運営に邁進していく所存です。

 

◆八田茂専務理事 コメント

リクルートでの約20年のビジネス経験を踏まえ、これまで15年間、JリーグとJOCで「選手のキャリア支援業務」という、日本のスポーツ界にとっての新規事業に取り組んできました。

スポーツ界の様々な課題や可能性と対峙し、スポーツ界と産業界の架け橋になりながら、「スポーツでどのように日本を元気にするか」をテーマに、多くのチャレンジを行ってまいりました。

今回の専務理事就任にあたり、バレーボールを愛する様々な人々が、やりがいを持って成長しあえるための組織作りを推進し、なお一層のバレーボール界の発展に貢献できればと考えています。