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全日本U-23男子チームがキューバ遠征に出発

2017.02.04

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 全日本U-23男子チームが2月4日(土)、約10日間のキューバ遠征へ出発しました。

 

 2015年より冬季に海外遠征を行っている男子の年代別全日本チーム。今年は大学3年生を中心に12名の選手が参加しています。遠征先のキューバでは、キューバチームとのゲーム練習や公式戦も控えています。

 

 また5月には、「第3回世界U-23男子選手権大会」の出場権が懸かる「第2回アジアU-23男子選手権大会」(アルダビール[イラン])が控えており、大会出場メンバーに選出されるために個々がプレーに磨きをかけることはもちろん、連係強化などチームづくりの面においても重要な位置付けの遠征となります。

 

◆全日本U-23男子チーム キューバ遠征参加メンバー

小野寺太志選手(東海大学3年/MB)

大竹壱青選手(中央大学3年/WS)

荻原泰選手(順天堂大学3年/WS)

熊倉允選手(順天堂大学3年/WS)

神谷雄飛選手(東海大学3年/MB)

山崎貴矢選手(早稲田大学3年/MB)

矢野利紀哉選手(福山平成大学3年/L)

高梨健太選手(日本体育大学2年/WS)

樋口裕希選手(筑波大学2年/WS)

鈴木祐貴選手(東海大学1年/WS)

永露元稀選手(東海大学2年/S)

道井淳平選手(日本体育大学1年/S)

 

◆大竹壱青選手

「いよいよ自分たちが1番上の年齢、このチームの核になる。同い年の中には年代別全日本チームでの経験が浅い選手もいるので、(小野寺)太志(選手)とともに盛り上げていきたい。自分たちの学年はおとなしい選手が多く、チームを率先して盛り上げていく選手はいないが、自分たちなりの色を出してチームをまとめていきたい。宿泊先など、2年前と同じ環境を用意していただいたと聞いているので多少安心感はあるが、慣れない地での生活なので油断しないようにしたい」

 

◆矢野利紀哉選手

「西日本(の大学)から選ばれたのはひとりだけなので、みんなの期待に応えられるように頑張りたい。(キューバでは試合も控えるが)日本では全然来ないようなスパイクがあると思う。それを1つでも多く上げていきたい。身長がない分、声などで存在感を出していけたらいい。目標は2020年の東京オリンピックに出ることなので、先を行く先輩リベロに1日でも早く追い付かなければいけないと思っている」

 

 全日本U-23男子チームは2月14日(火)に帰国予定です。

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